年末年始のご挨拶

産業医 関谷 剛
2020年以来新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、日本でもコロナ感染症で多くの企業や業界が影響を受けました。
中でも感染症対策が徹底され、コロナ前では考えられなかった、常時マスク着用、テレワーク推進、遠隔会議への移行、入口に消毒用アルコールと非接触式体温測定機設置などなどが常態となりました。
また、2021年にかけては働き方やライフスタイルが大きく変化し、企業の人事や総務における産業衛生関連の業務は膨大になっていきました。健康管理や作業環境管理、作業工程管理が、ウィズコロナ時代において、より専門性を要求されるようになっています。

我々グループはコロナ専用相談窓口設置のみならず、時代を先取りしICT化を進め、またAI産業医やアプリの開発を進め、より進化したお客様ニーズに合った産業衛生活動をサポートしてまいります。グループ一同、研究開発にもきちんと投資しつつサービスの質を上げるべく日夜努力していく所存です。
2022年も我々にご指導ご鞭撻賜りますよう、重ねて宜しくお願い申し上げます。

関谷労働衛生コンサルタント事務所所長
ロハスオフィスグループ代表
関谷 剛